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余白関西学院初等部の特集
余白(過去)ページです


それは 洗練されたキャンパスライフへのみちすじ



写真提供:関西学院初等部

日本で一番美しいキャンパス
そう呼ばれているのが、関西学院大学の 西宮上ヶ原キャンパスです。
赤い瓦の スペイン風の校舎は、ここが 日本であることを忘れさせる 美しさを 持っています。

また、ここで学ぶ 関西学院の学生たちを見れば、環境が人をつくるのでしょうか、その立ち振る舞いが 洗練されていることを 感じます。

甲子園ボウルでの アメリカン・フットボール部の活躍など、スポーツでも 格好よさがイメージとして定着しています。

もちろん、多くの卒業生たちの 関西での経済界における活躍ぶりも 周知のとおりです。

全体像としての KGのイメージは 極めて高いものがあります。


関西学院初等部に 入学するということは、将来このキャンパスで 大学生活を送る ということを 意味しています。

初等部を卒業すると、中学部、高等部、そして大学と、10年をここで学んで過ごすことになります。
初等部のキャンパスだけを見るのでは、「木を見て森を見ず」になりかねません。
関西学院初等部を志望される方は、ぜひこちらにも足を運んで、美しいキャンパスをご覧になってはいかがでしょうか。

お子さん自身の「ここで勉強したい」、保護者の方の「ここで学ばせたい」という、モチベーションアップにも効果的だと思います。



余白関西学院初等部を選択する基準

◎ 詰め込み教育ではなく、 子供に負担をかけず、のびのびと 学ばせたい
◎ 学力は勿論だが同時に精神的支柱となる「自由・平等・博愛」の心を学ばせたい
◎ アクセクせず、ゆとりある心を 育てたい
◎ 人にやさしい心で接する人間に 育ってもらいたい
◎ 恩師と呼べる良き先生にめぐり合わせたい
◎ 将来にわたる よき友人を つくって もらいたい
◎ キリスト教に基づく、グローバルな価値観・思想を吸収させておきたい
◎ 将来、日本一美しいキャンパスで大学生活を 送らせたい。

そう 願う 保護者の 方に とっては 最適の 小学校で ある と 言えるでしょう。



小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白4月7日(木)

余白関西学院初等部 入学式が挙行されました


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4月7日(木)関西学院初等部に於いて入学式が挙行されました。
当日は警報が発令されるなど、前日までとは打って変わった天気でしたが、それでも今年入学した生徒の中から、1名の生徒が駆けつけてくれました。
制服を身に着けると不思議なことに「関学生」としての誇りや風格を感じさせるあたりは、さすがと思わせてくれました。
お忙しい中、そして足元のお悪い中、来てくださって本当に有難うございます。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白3月29日(火)

関西学院初等部 学校説明会
「関西学院の教育と入学試験について」を開催しました



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3月29日(火)関西学院初等部より、村田辰明副校長先生と元山一則先生の2名をお迎えして「関西学院の教育と入学試験について」と題する講演を開催しました。


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関西学院の教育について余白村田辰明 副校長先生

スクール・モットー 〜Mastery for Service

「Masterry」しっかり勉強しなさい 技能を身につけなさい、マスターしなさい、鍛えなさいということです。
それは 関学に限らず 他の私学、公立小学校でも 言える事ですが、特徴的なのは その後に「for Service」が ついている ということです。
「知識技能は、隣人社会 世界のために 奉仕し、人類の智に 貢献すること を 究極の目的 とする。」という 考え方です。
「知識、技能は 人の為 世の中の為に役に立ってこそ 本物である。」と考えています。
我々 関西学院初等部では このスクール・モットーを 本当に 愚直なまでに、誠実に 日々の授業の中に 落し込んで 教育活動を展開しています。
それを 実現するために いくつかの キーワードで 説明していきます。

1.キリスト教主義

関西学院初等部では 毎朝、全児童 全教員が チャペルに集まって 20分間の礼拝を 行います。
礼拝では 讃美歌を歌ったり、聖書を読んだり、牧師の先生のお話を 聞いたりしています。
また、いろんな先生が お話しを するんですが その内容は、絵本の話であったり、世界情勢、子供の頃の話、日常の話など 実に 多彩です。
ただ、根っこのところは 絞られていて、まず〔Masutery for Service]に関わる話で、「"尽くす"とはどういうことか」、「"Service"とはどういうことか」。また「キリスト教主義」に関わる話しでは 「愛とは」「思いやりとは」「優しさとは」「寄り添うとは」「共に有るとは」どういうことなのか ということを 話しています。


その後、週に 2回あるという、子供が パイプオルガンを弾き、子供が 聖書を読み、子供が前に立って お話をし、子供が進行するといった「児童礼拝」でのエピソードを 動画を見せていただきながら 話して頂きました。
オーデションから 勝ちとった 自分の役割り、起こったハプニング、本人の覚悟、支える先生方、見守る先生、友人、その一部始終を 温かい思いで 動画に撮り続ける 先生。
その前に 説明された「礼拝」の意味が 全て集約されたような 動画でした。

2.英語教育

おそらく あと数年も経てば 関西学院では「グローバル」という言葉は 死語になっているんではないか、「グローバル」とわざわざ 言わなくても、それが普通になっているんではないか と考えています。
その一方で 関西学院では 英語教育に 力を入れています。
スタッフは 日本人の先生、ネイティブの先生の 合計5人が 英語教育にあたります。
1年生2年生は まず「英語を楽しむ」。
高学年になると「書く」「読む」が加わり、その集大成として6年生がカナダに1週間修学旅行に行きます。
帰って来ると子供たちは「結構 通じたなぁ」と言いつつも 「もっと話せたら もっと楽しかっただろう」と言う子もいます。
この修学旅行は 1年生から5年生までの 英語教育の ゴールである と同時に 中学校に向けて「英語を もっと頑張ろう」という、リスタートの 起点にも なっています。

3.豊かな体験

関西学院初等部には 年間300人ぐらいの 大学生が 足を運んで くれています。
アメリカンフットボール、野球、サッカー、フェンシング、ラクロスなど、いろんな クラブから 来てくれています。
実際に 近くで そのスポーツを見て、教えてもらって 子供たちは「わぁすごいなぁ」と感激するだけではなく、「こんなお兄さん、こんなお姉さんに なりたい」と自分の未来に 憧れを抱けるような 機会にも なっています。
その他にも「本物」にふれるということを 大事にしていて、6年生を対象にした 宝塚歌劇鑑賞 や 児童文学作家 あまんきみこさんをお招きして 文化芸術教室などを 開催しています。

4.全員で「わかる」、全員で「助け合う」授業

1クラス 30人の 生徒がいるんですが、「今日の授業 ほぼわかったよね」という授業は やっておりません。
「29人が わかったよね」というのでも ダメです。
「30人 全員が わかる」ということが すごく 大事なんです。
そして そのために どうすればいいのかというと、繰り返し 繰り返し トレーニングを するのか、教え込むのか、プリントで 鍛えるのか、そうではなくて「全員で助け合う」ということです。
友達に 説明してもらって 解らなかったことが 理解できるようになった。
友達に 説明することによって 自分の理解も 深まった、そういう授業を 目指しています。
一人では 学べなかったことが、学校に来て みんなで 学べたから 気づけた。
そういう文脈の中で 培った知識は シールで貼られた ラベリングされた知識とは違い 創って行く授業なので 剥がれおちる事はないんです。
そして その結果として 大手の受験用の外部試験でも 全国平均の 20点上の成績を とっています。


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関西学院初等部の 国語教育について  元山 一則先生


朝日新聞の「はなまる先生」にもでていらしゃる 元山 一則 先生の 国語の 模擬授業として
1年生の 国語の 教材プリントを使って、授業の進め方を 実際に体験させて いただきました。
説明文については、 1年生であっても 最後に どうして筆者が このように 書いたかという「筆者の意図」まで きちんと読みとらせて 初めて 説明文の学びになる、という説明の後 国語の授業が はじまりました。

ペアトーク
手を上げて 発言する 自信がない子も、となりの子とだったら 意見 が言い合える。
自信がない子が どれだけ 授業に参加できるか。

板書を 視覚化
色を変えたり、グループ分けしたり 目から入る 情報 を大切にし、子供自身が 気づくことができるよう工夫。

発問で ゆさぶる
発問を 工夫して 筆者の意図を考える。
うまく 言葉で 伝えられないけれど「違う」ということは わかる。
そこから ペアトークなどを 使いながら 考えを 整理していく。

このように「教材を 少し工夫する」「視覚化」「共有化」によって、みんなが 参加できる授業をしている。


また 元山先生は 「学級形成(クラス作り・人間関係作り)」で有名で、「元山先生のクラスはとってもあったかいクラスです。」と村田先生の方からお話がありました。


入試について   村田 辰明 副校長先生

最後に 入試の「面接」「集団適性検査」「個人適性検査」について 説明して頂きました。
「集団適性検査」での 実際の様子の中から、どこをどのように 何に 注目して 見ているかを 丁寧に 説明して頂いたのは とても ためになる お話でした。
「個人適性検査」では それぞれの具体的な 問題を例に挙げながら「断片的な知識を問うのではなく、意味や繋がりを問う」といった出題意図をお話し下さいました。
また 問題に関しては「オーソドックスな 問題で 難問奇問は 出しません。
ある一定のレベルの理解力があったら、あとは我々がやっていきます。
特別な学力がないとついて行けないような授業はしません」と宣言された力強い言葉が印象的でした。

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今後の予定
4月16日(土) 学校説明会
5月14日(土) オープンスクール
6月25日(土) 体験授業
7月 9日(土) 入試説明会
9月 5日(月)〜 面接
10月 1日(土) 適性検査


小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白関西学院の教育 とは

関学の教え というものの 最大の特徴は「こころ の 教育」ではないでしょうか。
個人の「尊厳」というものを 重要なファクターの 一つとして 明確な 位置づけが 関西学院初等部の中で 成されていることの 証 であると思われれます。

普通は「我校に入ればこういう教育が待っています」という 説明から入って行くものですが、関学について 説明する必要が 無いので、そういう面から アプローチする必要はないと 思われます.

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関西学院初等部の 説明会 の特徴として、「他者の為の涙」を 詳しく 説明する場面が必ず 見られます。

今回は 尊敬する担任の先生が 話をされる日に パイプオルガンの演奏がしたい と熱望した生徒が、本番直前に 片腕を骨折する という 絶望に襲われたという 信じられないような 不幸な少女の実話です。
この危機に 音楽教師による 連弾という奇策を思いつき、それを 実行することにより、生徒の 満足感や 達成感を 犠牲にしなかったという 奇跡の話です。

物事を 切り取る目 というのは 実は重要なことで、見ている人には 事実であっても、ほんの 一部分の 事実かもしれないということです。
ニーチェが語った と される「事実と真実が 同じとは 限らない」と いう言葉が 思い起こされます。

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全く 同じ 局面でも 切り取る目が 違う方を 向いていたのでは 違うことを 強調していたということです。

これは、関学教育の 核心部分が 「自分ではなく ひとの気持ち」 に 占められている と考えて良いと思われます。

つまり、大事に思っているのは 何かという、コアな部分です。

驚きなのは、これが 決して、今 流行の「演出」ではなく、偶然の賜物 であるということです。
そして、一部始終を 記録する眼と、ICTの 進化です。
その全てが、ここにあるのです。

関西学院初等部からは これまでにも 村田辰明副校長先生 をはじめ、沢山の 現場を知る 先生方に お越し頂きました。
それぞれの 先生方の 教えの在り方に 関する雑感 については 過去の 当教室の記事 をご参照頂きたいのですが、強烈な 個性と その佇まいは 不滅です。
そして、不思議なことに、集合体として 考えると 関西学院の個性が 伝わって 来るのです。

今回も元山先生を ご紹介頂きました。

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余白関西学院初等部 元山一則先生

もの静かな 雰囲気の先生です。
芯は しっかりしていて、軸が ブレない人 という印象です。
関学には いろんな先生がいらっしゃいますが、どの方も 個性が強く、決して 金太郎飴的ではなく、ご自分の個性 と 学校の風土 を うまく融合されている気が します。
授業のスタイルとして、予め決められた 着地点に ランディングさせるよりも、自分たちで考えさせ、結論を 自分たちの力で 導き出す というやり方のようです。

先ほどのビデオには これまでに イグザムに お越しいただいた 先生方が 沢山 映っていました。
映し出されるたびに お越しいただいた時の お話や その落ち着いた声(関学という学校は声で教員の採用を決めているのかと思う程、悔しい位に良いお声をなさっているのです)が 思い起こされ、改めて その存在感の 大きさに 驚かされた 気がします。

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極めてキリスト教的な、英語教育

関学の説明会に参加したことのあるものなら 誰もが感じる 他校との違い、「敷居の高さ」の正体は、実は、この「誇り」ではないかと思われます。

自分は 関学の一員である という 誇りが 初等部の生徒はもちろんのこと、保護者の方々、教える側の立場の方々に 溢れているのだと思います。

つまり、自らに誇りの持てない人にとって、他人の誇りのために 何かを成すなどということはあり得ないと思うのです。

いにしえのキリスト教徒にとって、知る人もいない 遥か異国の地に 飛んで、英語を教えることは、イエス・キリストの教え を正しく伝え、その 教えの 真の意味を 理解させることです。
つまり、英語教育に 明確な 目標が 見える事です。


伝統の意味

阪神間に 暮らす、 おじいちゃん、おばあちゃんが 一緒なら「関関同立」という言葉よりも「関学」という言葉の方が ずっと大きいし、重みも 感じるでしょう。
これこそが「歴史の重み」であり、「伝統」と呼ばれるものでしょう。

また、就職先を 阪神間に 限定するのであれば、または 考える必要が無い というのであれば、或いは「心の教育」を最重視するのであれば、迷う 必要もありません。

「関学卒業」は それ自体が 充分すぎる重みを持つ 言葉であって、お子さんも 最良の学校生活を 送ることができるでしょう。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白12月 1日(火)

余白関西学院初等部 クリスマス礼拝のご案内


12月19日(土)関西学院初等部礼拝堂において、クリスマス礼拝が開催されます.

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関西学院初等部よりご案内を頂きましたのでここに掲載させて頂きます。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白11月10日(火)
余白関西学院初等部より福田靖校長先生をお招きして
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学校説明会を開催しました


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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白関学の美学
「花を咲かせるのに どれ程苦心したかの苦労話を 100聞くよりは、花を一度見るだけで その人の苦労はよくわかる。」とはよく言ったもので、関西学院初等部は徹底してそこに通う子ども達の話をします。

関学は他の学校とスタンスが違っています。
関西学院の教える立場の人間が、自分達の成し得る教育の良さを訴えるのではなく、むしろ一歩引いた立場に自分達を置いて、子ども達を見守るという立場を堅持している事にあると考えています。
子供達は自主性を持ち、Mastery For Service の根本を理解していると言えるでしょう。
関西学院の宗教教育は、キリストの教えをトレースする事にあるのではなく、自由・平等・博愛の精神を本当の意味で根っこに据えようとしている所にあるのだと思います。

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特徴的なのは、福田靖校長先生のお話は100%ご自分の自慢ではないという事です。
その100%が関学初等部の生徒の自慢、突き詰めて言うならば、関学生の考え方そのものであるという事です。
関西学院の他校との大きな違いは その落ち着いた佇いにあって、関学の持つその”スピリット”には、他校を決して寄せ付ける物ではない 伝統を感じずにはいられません。

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話をミクロ的観点から論ずれば、「英語の関学」を強く印象付けるという目的は十分達成できたのではと感じています。
アエラ・イングリッシュ 別冊「英語に強くなる小学校選び」 を 照れ臭さそうに そっと置いて行かれました。

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その点は子ども達の学校生活における自然に溢れる笑顔であったり、修学旅行でのコミュニケーションであったり、真の姿が映像を通して、十分過ぎる程に伝わってきました。

人を惹きつける輝きという面から考えれば得意とする方ではないのかもしれません。
どちらかというと人見知りするタイプなのかも知れません。
その時と重なるのでしょう。
話す内に熱く燃え上がります。
中身はとても濃いのだと感じました。
ナタのように、切れ味よりも重みを感じさせる話ぶりです。
嘘が無い人なのだという事が判ります。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白4月7日(火)

 2015年度 関西学院初等部の入学式が挙行されました
 

   関西学院初等部に入学された生徒さんが制服姿で挨拶に来てくれました。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白12月3日(水) 
余白関西学院初等部 教育セミナー
余白「2015年度入試を振り返って」


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12月3日(水)10:30から、関西学院初等部より、村田辰明副校長先生、宗教主事 福万宗広信先生を お迎えして、教育セミナー「2015年度入試を振り返って」を 開催しました。



村田辰明副校長先生

今日は、関西学院初等部が、どういう学校なのかを、3つのキーワードからお話させて頂きたいと思います。

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余白村田辰明 副校長先生

Mastery For Servce
 初等部に限らず、中学部、高等部、大学も含めた関西学院全体のスクールモットーです。
直訳すると、"奉仕の練達"、社会に奉仕し、世界に貢献する人材を育成するということです。
これを小学生にもわかる簡単な言い方をしますと、"社会と人のために自らを鍛える"ということになります。

関西学院は "global Citizen" 世界市民という考え方を 強く打ち出している学院です。
いずれ 世界に出ていって、自分の良さを 何か世界に提供し、貢献できる人間を 育てようとしています。

手を挙げる ということ
具体的な話をしますと、授業の中で子供が手を挙げるという行為は、自分が知っていることを話したい、伝えたいということで、これはこれでよいのですが、加えて我々が子供たちに伝えようとするのは、挙げている手というのは、あと少しヒントがあったら答えられるであろう隣の席の子に対し、その子のために自分の知っていることを伝えるということです。

このように、関西学院初等部は、"Mastery For Service"の精神を スクールモットーとして 掲げているわけですが、これを 形式的に教えるのではなく、実際の 授業や生活の中で それが 自然に実践できるように 確かに それを育てていきたいというのが 教師全員の"覚悟" として持っている ということが 染み渡っている学校です。

2つ目のキーワード、キリスト教主義に関しては 後ほど福万宗教主事から 語ってもらいますので 割愛します。

関西学院の英語教育
3つ目のキーワードは 英語教育です。
よく"英語の関学"と言われていますが、1,2年生は毎日20分、3から6年生は45分の授業が2日に1回あります。本年度からは5年生と6年生を対象に初等部を会場として英検の受験を義務付けました。受験する等級は、個人の学力に合わせたものになりますが、一番上のレベルでは2級を受験し、本年度は 7名が合格しました。

日本人のリーダーが1人、ネイティブは3人、合計4人で指導に当たっています。
これは英語のスキルのみに拘っているのではなく、コミュニケーションツールとしての英語を磨いています。

茶室で関学の留学生を招いてのコミュニケーションの場面の画面です。

6年生になるとカナダに宿泊旅行(修学旅行)に行きます。
カナダでの修学旅行ではホームステイを実施しています。
カナダは治安に優れ、親日的な国でありますし、毎年 ホストファミリーに なってくれている ご家庭も 増えてきていますので、安全は 十分確保されています。

英語を話すという 必然性が生まれるわけで、低学年の子供たちも、いずれ 使わなければならないものなので、英語力を獲得したい という意欲が生まれています。

英語に自信がなかった子供も 実際に海外に出て、たどたどしくも英語で話してみて、「意外に通じた」ということが自信となってさらなる意欲を生み出します。
リスタートとしての意義も 大きなものがあります。

初等部のふれあい
非常にふれあいの多い学校です。

KGSO((Kwansei Gakuin Sports Omnibus)というものがあって、関学の大学生が スポーツを見せてくれたり、体験させてくれたりします。

アメリカンフットボール、フェンシング、ラクロス、ラグビー、バレー、スケートボードなど、たくさんのスポーツクラブがやってきます。

子供たちがスポーツにふれあうことも大切ですが、それ以上に 大事なのは、かっこいい お兄さん お姉さんと 触れ合うことで、将来像を 見つけることができるということです。

大学生だけでなく、後援会や同窓会の活動も活発で、例えば、門真支部の 同窓会の方が 初等部のために 田圃を貸して下さいます。

また、先ほどの宿泊学習では、カナダのバンクーバー支部の同窓生が出迎えてくださいます。

また、人との出会いのみならず、本物の 芸術とのふれあいも 大切にしています。
例えば、明後日は大阪梅田の 劇団四季の劇場を借り切って観劇をします。

音楽の先生は声楽の専門家です。
図工の先生は陶芸の専門家です。
スペシャリストに学ぶことで、より高度な学習が可能になります。

関西学院初等部では、読書にも 力を入れています。
6年生になると 全員が 原稿用紙20〜40枚の 小説を書きます。
"三日月文学大賞"を 受賞することをめざし、みんな一生懸命になって書きます。

初等部の授業は全国からも注目されています。
簡単に言うと互恵的な授業で"みんなで仲良くなってみんなで習得する"ということになります。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白

この後、関西学院の125周年を記念した"Be a World Citizen"のムービーの一部を見せていただきました。
ムービーはこちらから "Be a World Citizen"


2015年度入試について

個別考査(ペーパー)では、自然社会、数、言葉について考査します。
具体例として、ビーチボールを水中に入れ、どうなるか を選択する問題、台風や地震などの災害に備えてリュックサックに入れておくのにふさわしいものを 選ぶ問題など、次にどうなるかを想像、推理する問題を出しています。

関西学院初等部は難問奇問は出しません。
物の名前など、枝葉末節の断片的知識は問いません。

点字ブロックを見て「これは何?」と聞かれた時、点字ブロックだと教えるだけでなく、なぜ、必要なのか?誰のための ものなのか?そう考えれば、ここに自転車を置いていいのか 悪いのか?を考えさせるのが 関西学院の教育です。


関西学院初等部のキリスト教教育
余白宗教主事 福万広信先生


毎朝15分の礼拝をしています。
全国にキリスト教の学校は数多くありますが、毎日の礼拝をおこなっている学校は非常に少ないです。
子供たちは6年間で1200回の礼拝を当たり前に受け入れています。

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余白宗教主事 福万広信先生

ご父兄からの連絡帳に書かれた一文をご紹介くださいました。
朝の礼拝に参加された時の感想を次のように綴ったものです。

「子供たちは静かに着席し、オルガンの音に耳を澄ませ、讃美歌を二部合唱し、先生のお話を心で聴き、教室に帰る際も 一礼し、自分たちで 扉を閉めていく、子供たちにとっては毎日の当たり前かもしれませんが、とても心を動かされました。
子供たちの姿に泪が溢れました。

素敵な時間が毎日あることに感謝し、有難く思いました。初等部での時間を大切に過ごしてほしいと思います。毎日子供たちと いて下さり有難うございます。」

子供たちは朝、本当に静かに整列をして、パイプオルガンの響く中 チャペルに入ってきます。
聖書と 讃美歌の準備をして、すぐに黙祷して 礼拝が始まる時間を待ちます。

子供たちが どんなことを考えているかな と思うのですが、ある子は 今日一日の授業のことを考えたり、また、6年生が 卒業前の手紙に 書いてくれましたが、朝 お母さんが 元気なく落ち込んでいる、自分は どうしたらいいんだろうか ということを 考えていたということで、自分を振り返る時間 であったりします。
そんな中で 聖書の言葉を聞き、先生方のお話を聞く、そして みんなでお祈りをする、讃美歌を歌う。
そういう 一つ一つのプログラムを 通して、授業を始める前に 自分は 今日一日をどういうふうに生活していけばいいのか、心を落ち着けて 一日を始める、大切な時間になっているのだ と思います。

礼拝では 宗教主事の私が 話をしたり、校長先生が話をします。初等部の全教員が 順番に 年2回か3回、礼拝の お話の担当を します。通常は 学年の先生などが お話をし、なかなか 話をする機会が ないのですが、私たちの学校は 初等部の先生全員の話を 2回か3回聞く機会があるということです。

先生方は このチャペルで お話をするということに すごく緊張されるそうですが、時間をかけて準備をして、その日に どんな聖書を読んだらいいのだろうか、その日は どんな話をしたらいいのだろうか、子供たちに こんなことを伝えたい、と熱意を持って 取り組んでいます。
そして 先生方のほとんどが 自分たちの経験、自分のクラスで起こったこと や 自分の子供時代のこととか、自分の失敗談など、人生で起こった いろんなことを題材にして お話してくれています。

子供たちは、それを聞いて、先生方の 意外な一面を知り、先生方が どのようにして 苦しいことや つらいことを 乗り越えてきたのかとか、今 先生方が どんなことを考えているのか など、それを聖書の言葉と重ね合わせて、本当に静かに 一生懸命聞いてくれています。

そして、1週間に1回 初等部では、児童礼拝を 行っています。
これは 3年生以上の子供たちが、クラス単位で、司会をする人、お話をする人2人 の3人のチームになって、礼拝の奏楽以外 すべてを担当する、といものです。
卒業するまでに 必ず1回は、540人の子供たちの前で お話をするか、司会をするかの 役割を担うことになっています。

3年生からですから、いつやるかということは 自分たちで 立候補して決め行くのですが、3年生は 3年生なりに 準備をして 自分の語り、そして それを学校で学んでいる聖書の言葉、スクールモットーの"Mastery For Service"というものを 土台にしながら お話してくれています。
聖書の話を聞き、心を落ち着けて 一日を始める、大切な時間に なっています。

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4年生の 女の子の書いた作文を 紹介してくださいました。

「私は、友達とずっと仲良くするために心がけていること、それは『許す』ということです。
4年生になってから私は1つの詩に出会いました。それは、『消しゴム』という、まどみちおさんの詩です。
読んでみると 自分の心掛けていることが詩になっていて、びっくりしました。
わたしが この詩の中で 一番好きなところを紹介します。
それは『誰だって失敗したり、うっかりしたりする、そんな人の失敗を そっと消せる人になりたいな』というところです。
私は 嫌なことを言われても 余り気にしない方ですが、ときどき 人の ついうっかり言ってしまった一言で、少しだけ 落ち込んでしまうことがあります。
でも、そんなときは こう思うようにしています。
《誰にでも ついうっかり間違ったことや 嫌な事を言ってしまったということがあ ります。その人は言ってしまったことを すごく 後悔しているかもしれないし、心の中で 何度も ごめんなさい と謝っているかもしれないし、その気持ちを想像して 寄り添ってあげることが 優しさなのかな》というふうに。
もし 消しゴムが 紙に書いてあった文字を 強く消してしまうと、紙は 破れます。
それと同じように 人の心も 穴が開いてしまいます。
そっと消したら、紙も破れないし、きれいになります。
人の心も温かく包まれます。

消しゴムという詩を知った時、私は聖書のマタイによる福音書の18章に書かれている『許すということ』という言葉が思い浮かびました。
イエス様が『7回どころか7の70倍までも許しなさい』という言葉の意味とこの詩が関係しているなと感じました。
もし、私が 間違った事をしてしまった時、誰かがそっと許してくれたら、感謝の気持ちでいっぱいになって、次からは 同じ失敗をしないように 許してくれた人に 感謝の気持ちを伝えるよう 頑張れると思います。
また、許すということは、自分のためにも 必要なことです。
なぜなら、許せないということは、心の中で 失敗した人をいつまでも 責めるということです。
そして その人の顔が いつも浮かんできて 苦しいと思います。
だから 広い心を持って その人を許してあげる方が 気持ちが楽になり、きれいな心に 成長していけると思うんです。
自分をすり減らして 人の失敗を消し、相手の良いところを残していく、その消しゴムは "Mastery For Service" とつながっている と思います。
そんな 奉仕の心を 持てるよう、これからも 努力を続けていきたい と思います。」


また、ある卒業生から福万先生に送られたラブレター(感謝の手紙)についてもお話し下さいました。
やや、深刻な悩みを抱えていた子供からの手紙です。

「先生と個人的にお話することは あまりなかったけれど、チャペルや聖書の時間での話を通して、直接、先生が私に語り掛けてくれているような気がいつもしていました。
根元の話はいつも同じだったから。
『神様は 決してあなたを 一人にはしないよ。』
でも、その前に、そうして心に響く話をいつもして下さる先生が、決して私を一人にはしませんでした。
とても、温かく、そして穏やかでした。

たぶん私は生徒としてはあまり良くはなかったのですが、聖書の授業が密かに好きでした。
入学したころは、聖書の触れることを知らず、神様の教えもわかりませんでした。
けれど、聖書の授業で学んだ、優しい物事のおかげで、今は静かに耳を傾け、聖書に触れることができるようになりました。

初等部で教えていただいた 聖句を思い出して、礼拝で貰った言葉を思い出して、これからも 学んでいきたいと思います。」

初等部の中で「神様は決してあなたを一人にしないよ。」という言葉がこの子の心の支えとなり、どんなに周りの友達、家族が自分の敵のように思えることが、もし、あったとしても、「決してあなたは一人でないよ、あなたには価値があるよ」という言葉を信じ、卒業まで頑張れたのでしょう。

そして、中学部に上がっても礼拝があって、高等部に行っても礼拝があり、大学でも礼拝がある、そんな生活の中で聖書の言葉を身に着けてくれるのだと思います。

社会に出ても、自分のためでなく、他人のため、社会のために貢献してくれると信じています。

「これからの人生で、つらいことや 悲しいことを きっと経験するだろうけれど、そんな時は 初等部に帰っておいで。
先生たちは どんなに忙しくても、 一時間でも二時間でも あなたの話を聞くよ」と 必ず話をしています。

卒業してからもたくさん初等部に帰ってきてくれて、体育祭の時も70人ほどの 中学部の生徒が 来てくれて、後片付けをしてくれました。

初等部に来てよかったとほとんどの子供たちが思ってくれていると思います。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白牧師様でもあられる 福万広信先生は、キリスト教に関しての著作も 出していらっしゃいます。

最新刊は、その名も「聖書」。
興味ある方は 読んでみてください。



小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白この後、質疑応答の時間を設けました。
いじめの問題や、初等部から関学系列校への進学はあるのか、など 活発な質問が出されました。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白関西学院初等部の 根幹とも言える キリスト教主義 について お話をいただきました。
いずれ 世界に出て行って 自分の良さを生かせる人材を育てるために 何が大切なのか を説いていただきました。
そして、具体的に ご父兄の声や、子供の作文を 披露して頂き、そこから垣間見える子供たちを通して、関西学院の目指す 教育の姿、そして その成果が 見えてきました。
常に 子供たちの傍らに立ち、こども目線で考える 先生方が あってこその成果 と言えるでしょう。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白知的でスマート
関西私大の雄である関関同立は それぞれが 独自の校風を持っています。

関学のイメージは "知的でスマート" であると思います。

今日 お話ししてくださったお二人の 穏やかな語り口は、まさに 関西学院の校風を 象徴しているように思われます。
お二人が 見せてくださったスマートさ、洗練こそが、子供たちのお手本となるでしょう。

一貫教育で 12年間お子さんを預けるとなれば、校風 というのは とても大事なものです。
お子さんに合った校風を 把握して 比較し、学校を選択することが大切です。


余白
余白写真提供:関西学院初等部
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白高い格調と洗練の美学

校舎を見るだけで 開校以来 統一されてきた 一貫性のある 建築デザインを 感じることができます。
この 譲らぬ形 を持っていることが、格調に つながり、ただ 長い時間を費やしてきたっだけではない、”本来の意味での伝統” を 感じさせてくれるのでは ないでしょうか。
この格調ある建物を学び舎にすることは、自然と それにふさわしいお子さんを育てます。
それも 大切な一面である と言えます。

関西学院初等部を訪れた方の内、何人かが感じる "敷居の高さ"は、礼拝堂で 行われる説明会での 静寂感であり、そこで 沈黙を守る子供たちの姿では ないでしょうか。

騒々しい現代では 異質 と 感じる空間が そこにあります。

子供たちは 毎日、礼拝を受け、それが 染み込んでいきます。
なかなか 道徳教育が 機能しない学校が多い中、神様という 心の拠り所を 胸の内に持つことの大切さを感じます。

そういった 沈黙の価値を 知っているからこそ 生まれる 立ち振る舞いが "洗練"に 繋がっているのだと 思います。

心を鍛える ということは、簡単なようで 一番難しいものです。
キリスト教を基盤にした 関西学院の教育は、何が正しくて、何が悪いことなのかを 常に考えるお子さんを 育てています。
何より、人を思いやる優しい心を育んでくれます。

関西学院初等部を語る時、関西学院大学を抜きにして考えることはできません。
関西学院初等部に入る ということは、125年の伝統を誇る 関西学院の一員となる ということで、関西学院大学に至る道程の 第一歩を 歩み始めるということです。

関西学院に入学するということは、将来、上ヶ原の"日本で一番美しいキャンパス"で大学生活を送り、多くの卒業生との交流も含めて 幅広い人脈を 築くということです。

"Mastery For Service" の精神を体得し、社会貢献を目指す人に なるということなのです。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白大絶賛の声

渋さの中に ほんの少し 甘みがブレンドされたような お声で 紡ぎだされた、福万先生のお話は、子供たちへの熱い情熱を包み隠したような、とても 穏やかで 落ち着いた語り口から、子供たちの純粋な思いと、初等部の先生方の 包み込むような 暖かさが伝わってきて、さながら、上質なドキュメンタリードラマを味わっているような、そんな気分を感じずにはいられませんでした。

この日の教育セミナーに 参加された 多くのご父兄から、お話をうかがっていて 感動で 涙が出そうになった という ご感想をいただきました。

今回のセミナーに参加して、「通学時間がネックかなと思っていましたが、実際にお話を うかがって、関西学院の求める教育の形が はっきり伝わってきて、関学初等部に とても興味が沸いてきました。」という声が 多く聞かれました。

また、ある ご父兄は、「福万先生が 作文を読みながら、目頭を 熱くされているのを 見て、本物の教育者の姿を見た思いがしました。」

「初等部の先生方が 本当に子供たちに 寄り添いながら、教育に 情熱を傾けられているのを 痛感しました。」という声も 聞かれました。

中には「家に帰ってからも、思い出して涙しました」をいう声も聞かれ、まさに大絶賛でした。


余白

村田副校長先生、Pastor 福万先生、お忙しい中、イグザム幼児教室にお越し下さり、感動的な 素晴らしいセミナーを 聴かせていただき、本当に有難うございました。

村田辰明副校長先生には、また来年春、お越しいただく予定です。
その際には また、新たな 関西学院の教育の一端と その魅力を 見せていただけることを 楽しみにしています。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白10月7日(火)
余白 関西学院初等部 体育祭見学会


余白
余白10月18日(土)に開催される、関西学院初等部体育祭の 案内チラシを お送りいただきました。
Mastery for serviceの精神が息づく 関西学院初等部が どういう学校なのか、校風を知るには、またとない機会です。


参加対象者:「本学に興味のある年中・年少のお子様と保護者の方」
2014年10月18日(土) 

午前の部:  8:45〜受付
午後の部: 12:35〜受付
参加申込方法: WEBにて

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白余白10月3日(金)

余白関西学院初等部 2015年度 合格発表


10月3日(金)関西学院初等部の 2015年度合格通知が発送されました。
イグザム幼児教室から4名が受験され 3名が合格を頂きました(合格率 75%)。
おめでとうございます。
余白合格実績ページへ

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白余白10月1日(水)

余白関西学院初等部 2015年度 入学試験


余白


10月1日(水)関西学院初等部の2015年度入学試験が実施されました。
たくさんの受験生がやや緊張しながら一列に並んで開門を待っていました。
イグザム幼児教室からも 4名の受験生が 元気よく試験会場に向かいました。
ご健闘をお祈りします。

合格発表は10月3日(金)発送されます。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白余白7月12日(土)

余白関西学院初等部 入試説明会


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7月12日(土)関西学院初等部の入試説明会が開催されました。
校門を入ると 休み時間に きれいに靴をそろえ 靴下をまた丁寧にそろえ、裸足になって芝生に駆け出していく子どもたちの様子を見ることができました。

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公開授業の日でもなく、ごく普通の日常の初等部の様子を見せてもらいました。

時間になると、パイプオルガンの演奏 そして、開会礼拝が始まりました。
このピリッとした緊張感と厳かな雰囲気は関西学院初等部ならではです。

子どもたちが行う「礼拝」の説明をうけたり、見学したりするのではなく、私たち自身が礼拝に参加することで、関西学院初等部が一番大切にされている時間を体感させていただきました。
子どもたちが「さあ1日のはじまり」と すっと背筋が伸びる気持ちがわかります。


福田 靖弘 校長先生 講話

草花が夏色に染まり始めまして 今朝は大きな蝉 の声が聞こえてきました。
見回しますと、木々が葉を茂らせて 木陰を作り始めました。
登下校をする子どもたちに この暑さの中で 安らぎを与えて 励ましてくれています。

現在の初等部ですけれども、今 流行っている「roly-poly bug(ローリーポーリーバグ)」・・「だんごむし」です。

あちこちの葉陰から「落ちてる落ちてる」と大事に大事にしながら教室に持ち込みまして 名前までつけています。

そういう姿を見ますと、関西学院初等部というのは 夢を創り、無限の可能性を感じ、心根の優しさを育てるところだと思います。

1年生は入学から3ヶ月余りたちました。
この長いすに 腰をかけますが、先日「私は 入学した時よりも 足がずいぶんと 床に近くなりました」という 子どものつぶやきを 聞きました。
なかなか日々の中において「はたして成長はあるのだろうか」と考えますが、そのような子どもたちのつぶやきによってずいぶん励まされます。

1年生が腰が伸びました、背筋が伸びました、と このチャペルの中での「祈り」は 板に付いてきた様子です。

本年度 関西学院は、9月28日に125周年の創立記念日を迎えます。今日お越しの皆様にとっては 非常にメモリアルな年の受験となり、8期生となります。

この夏を過ごす中で 多くの経験をして、子どもさんたち またはご家族が 楽しく健やかであることを願っています。




関西学院初等部が大切にしている「キリスト教主義」について
余白宗教主事 福万広信 先生


8月に個別相談会が予定されておりますが、全体として関西学院初等部が大切にしていることをお話しする最後の機会となります。

関西学院の教職員に「私たちの学校の特色は何ですか」と問えば、おそらく全ての教員が「キリスト教主義に基づく教育を建学の精神にしている」と答えると思います。

これは関西学院が125年守り続けてきた土台であり命であるからです。
日本の私立小学校は 全部で 約210校あります。国公立小学校が約22000校ですから 私立小学校の割合はわずか1%にすぎません。

その中でキリスト教主義の学校は 約80校あります。これが日本の小学校全体の0.4%です。
各学校がそれぞれ特色のある教育を志しています。

私たちの学校が 他校と決定的に違うところは、やはり キリスト教主義に基づく教育、そして何よりも「礼拝」というものを大切にしているというところにあります。

そのあと 毎週木曜日に行われる「児童礼拝」の「お話をする人」に決まった 3年生の女の子のお話を紹介されました。

「お話をする人」に決まってからの 心の移り変わり、悩み、お父さんの言葉、ただ好きだった聖書の言葉が 自分の気持ちと重なった喜び、感謝。

そして そのお話から、「この子の経験は 日常の小さな出来事かもしれません。しかし聖書に支えられたという経験は、おそらく人生のさまざまな時に 大切な役割を果してくれるのではないかと思います。」と話されました。

最後に「私たちは礼拝で 聖書の言葉を 子どもたちの心に まるで種をまくように、毎日毎日まき続けています。そしてその種が いつか必ず芽を出して花を咲かせ、子どもたちの人生を豊かにし、その人生を支えていくものになると心から信じています。保護者の方の協力を得て、社会と人のために自らを鍛え、人の気持ちがわかる、人に寄り添う、自分は損をしても人のために生きていく、そういう人材を関西学院は育てようとしています。そして そのような人間として成長していくことを お約束したいと思います。」と締めくくられました。



村田辰明 副校長先生 入試説明


入試について、過去の入試問題に 類似したものを 例に ねらいや留意点などの説明が ありました。

募集人員:  男女計 90名
親子面接:  9月9日(火)〜9月30日(火)
個別適性検査、集団適性検査:  10月1日(水


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個別適性検査
@自然に関する内容
A社会に関する内容
B数や図形に関する内容
C言葉に関する内容
Dルールやマナーに関する内容
E体の動きに関する内容
@〜DはCDから流れる問題を聞いて答えを書きます。
難問奇問は避け、一般的常識的な問題を考えています。

集団適性検査
十数名のグループで何かを作ったり、遊んだりします。
友だちに対して、「頑張れ」と声をかけているから良い、物や順番を譲ったから良いというわけではありません。
自分の考えを持ち、友だちと協調しながら状況に応じてどのように自然に適切に関われるかを見たいと思います。

親子面接
面接官 2名
面接 10分程度(子ども5分・保護者5分)
入室後 子どもに「名前」「受験番号」「幼稚園、保育園の名前」を尋ねる。そのあと一緒に着席。
日常生活において どのように身近な方と関わっているかを中心に。
じょうずに話すことより、正直に誠実に自分の言葉で一生懸命話す姿をもとめます。

留意点
個別適性検査・集団適性検査は 運動しやすい服装。
お弁当・お茶持参。
お弁当は保護者とは別に 試験会場で摂ります。
お弁当の中身は問いません。
箸の上げ下げなど 細かなことは見ませんが、食べながら歩き回るなど 食事の一般的なマナーは見せていただきます。
食事時間 長くて30分。適量を用意。
面接は基本的には 受験番号順。
※面接日時の変更については一切応じません。
合格発表は10月3日に郵送。
補欠合格は出しません。
合格者に 欠員が出た場合は その都度対応。
電話での 個別の問い合わせは ご遠慮ください。
生まれ月については、判定段階で考慮。


その後、出願ついて 願書や封筒の書き方の説明が ありました。
9月9日(火)までに受験票が届かない場合は、問い合わせてくださいとのことです。


説明会終了後、チャペルの外で 個別適性検査時に使用される机の展示と、体育館で 昨年度入試の 運動の使用用具を再現されたもの、面接会場を見せていただきました。中でも今年初めて行われた体育館の再現で 実際の用具の大きさや、全体の距離などを体感できたのは大きなことでした。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白関西学院初等部という学校

関西学院初等部は、モダンであり、生真面目でもあり、生徒一人ひとりが ピンと背筋を伸ばした学校 という印象を受けます。

ここ数年で生まれた、関関同立の 小学校は、母体となる関関同立の大学の個性が それぞれの小学校に息づいているように 思えます。

そんな中で、関西学院初等部は、最も お行儀の良い、落ち着きのある学校である と感じます。

阪神間という土地柄が生んだ結果でもあり、根底に流れるキリスト教を理解し、芽生えた自覚によるものかもしれません。

阪神間で絶大な人気を誇る関西学院が、少しずつ、その魅力の認知範囲を 広げているように感じます。

イグザム幼児教室でも「ぼくは 三日月の学校に行きたい」と言っている子がいます。
その子にとって 三日月の学校=関西学院初等部は 唯一無二の存在です。


教室に通ってくれているお子さんたちに、いろんな学校を紹介し、唯一無二の学校を見つけてもらうのが 私たちの使命であると 再認識させてくれました。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白余白4月20日(日)

余白関西学院初等部 教育セミナーを開催しました


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余白関西学院初等部 村田辰明副校長先生(右) と 久木田雅義先生(左)


4月20日(日)関西学院初等部より、村田辰明副校長先生、久木田雅義先生をお迎えして、 教育セミナーを開催しました。
最初は、村田副校長先生より、スクリーンに映し出された画像を見ながら、初等部の生徒の一日について、続いて初等部の教育について、いくつかのキーワードを挙げながらお話くださいました。


村田辰明副校長先生 関西学院初等部について 

関西学院のスクールモットーは、小、中、高ともに”Mastery for Setvice”(他者のために)です。
学びは自分たちのためのみならず、世の中の人に役立てるためにあるという考え方が隅々まで浸透している学校です。

初等部の 生活について お話します。
初等部の朝は、グラウンドで 汗を流して遊ぶことから始まります。

朝の外遊びの後は 礼拝です。
ここでは打って変わって静寂の中で宗教主事の先生の話に耳を傾けます。
この切り替えは見事なもので、わが校の誇りでもあります。
今年卒業した生徒たちは6年間で1182回礼拝に出席したそうです。
最初にある「溢れんばかりに感謝しなさい」という一節を伝えるのに、ソチ・オリンピックで銀メダルを獲ったばかりの 葛西選手が、「やったー!!」ではなく、「母親、姉妹、会社の仲間に感謝したい」というコメントしたことを引用しながら説明したりと、聖書の中身を共感できる身近な出来事に結びつけるなどして、15分の話を1182回やってきたわけです。

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余白関西学院初等部 村田辰明副校長先生



キリスト教主義
毎日の礼拝で "Mastery for Setvice"の精神を磨きます。
身近な出来事を通して、聖書の教えを学んでいきます。

英語教育
カナダコミュニケーションツアーでの、ホームステイなど、実践的な教育環境を整えています。
また、今年から英検へのチャレンジを始めます。

ふれあい
文化芸術教室でプロの落語家の講演会を開いたり、劇団四季のライオンキングを貸切で観たり、初等部のために田んぼを貸して田植え体験をさせてくださるOBの方とのふれあいや、大学運動部のお兄さんお姉さんの指導によるふれあい、英語圏はもちろん英語圏以外からもやってくる関西学院大学留学生とのふれあいなど、たくさんのふれあいの場を用意しています。

読書(風の時間)
本を「読む」だけでなく、自分で本を「書く」三日月文学大賞、「紹介する」=ビブリオ・バトル(本を紹介し、みんなの投票で1位になればその本がチャンプ本に選ばれる)など、多面的に本に親しんでいます。

体育
これまで学びについての話をしてきましたが、運動にももちろん力を入れています。
マラソン大会では遅れてきた子に声援を送る姿が見られます。

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体験教室
5月10日(土)には体験教室を開催します。
チアリーディング、フラッグ・フットボール、リズム&トーンチャイム、陶芸、科学実験、読み聞かせ、英語、アニメーション作り、など、楽しい教室を用意しています。
ぜひ関西学院初等部と触れ合っていただきたいと思います。

入試について

昨年同様、面接、集団適性検査とペーパー試験を実施します。

集団適性検査は、十数名のグループで活動し、その中で自然なコミュニケーションが取れるかどうかを見ています。

ペーパーでは昨年、自然、社会、数、言葉、ルール・マナー、体の動きについて出題しましたが、ひねった問題は出しておらず、今年も同様の出題になります。
もし、大幅に変えるようであれば、7月の説明会でご説明します。

では、続いては久木田先生の体験授業です。

学校生活はその大半が授業を受ける時間です。
学校の違いを知っていただくには、授業内容を比べていただくのが決定的だと考えています。
そういったことから、今日は関西学院でどんな授業が行われているのかをここにお越しの保護者の方に体験していただいて、知っていただきたいと思います。


久木田雅義先生 1年算数授業 (数の合成・分解)


ご父兄に参加頂き、模擬授業が始まりました。

この日は1年生の算数授業で、「足し算じゃんけん」や「数のカード」をツールとして「数の合成・分解」を考えるものでした。

とてもゲーム性が高く、みんなで一緒に楽しみながら学ぶという意味では、誰もが参加できる、ユニバーサルデザイン化された授業であったと思います。

「じゃんけん」といっても、この日のルールはチョキ(2=指の数)とパー(5)だけを使い、グー(0)は使いません。
まず最初は隣の人と「合わせて4」をつくる、「合わせて10」をつくるには、という簡単な遊びからスタートです。

次は「じゃんけんをして、二人の出した数の合計を早く言った方が勝ち」というルールでじゃんけんです。

だんだん盛り上がってきました。

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余白関西学院初等部久木田雅義先生

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カードゲームもやりました。
今度は手渡されたカードの表(2,3,4,5のいずれか)と裏(6,7,8,9)に、自分で任意の数字を選んで書いて、先生が提示した「合わせて16」を誰かと合わせてつくるというものです。
「8」と「8」など、大きな数同士ですぐに何組かペアができます。
うまくペアになれば着席し、ペアになれなかった人は前に集められます。

実際の授業では、そこから 皆で"Mastery for Setvice"の精神を発揮して組み合わせを一緒に考えるということでした。

つまり、最初大きな数同士で16を形成したものを見直して、例えば組み合わせをすでに完成している子供が、、もし、自分のカードが表が「3」で裏が「5」であったとするならば、「8」を「5」と「3」に分解してみるなどして、新たな組み合わせとしてもう一人仲間にできるかを模索するという動きが出てくるという意味です。

授業の中に関西学院初等部のモットーである、”Mastery for Setvice”を盛り込んだ内容とのことで、正直少し無理があるのでは?と思いながらの授業開始でしたが、授業が進につれ、だんだんとその意味が判ってきました。

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久木田雅義先生は、飄々とした雰囲気をお持ちで、大変失礼な言い方になるかもしれませんが、どこか 味のある 落語家を思わせるような、粋で軽妙な語り口が印象的です。
インパクトのある大きなジェスチャーと、独特の眼ぢからと、軽妙洒脱な話術で 巧みに授業をコントロールされ、参加者から自然と笑顔のこぼれる中で進んだ、とても楽しい模擬授業でした。


小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白我が子に学ばせたい授業とは

それぞれの学校で行われている授業が、子供が学びたくなるような魅力ある楽しい授業かどうかは、言うまでもなく、保護者の方がご自身で見て、正しい判断を下すことが大切です。
お子さんのに 向く・向かないの 相性は 必ず存在します。

授業を見せていただく機会があればそれを逃すことなく、参観されることをお薦めします。

先生方が結集して 今の関西学院初等部の特徴をいかに伝えるか ということに 力を注いでいらっしゃいます。
そして、それぞれの授業の中に、キリストの教えを通して、「人として育てる」という強い意志が感じられます。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白授業のユニバーサルデザイン化

そして 関西学院初等部の授業を特徴付けている 要因のひとつに 授業のユニバーサルデザイン化が 挙げられるのではないでしょうか。

授業のユニバーサルデザイン化とは、関西では 今日お越しくださった村田辰明副校長先生(授業のユニバーサルデザイン研究所関西支部代表)が中心となって、ライフワークとして取り組んでこられたものです。

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余白授業のユニバーサルデザインに関する村田辰明副校長先生の著書

関西学院初等部で開催される第1回 授業のユニバーサルデザイン研究会 西日本大会のページを見てみればわかります。

関西から沖縄までの大会ですが、全部で4つ用意される公開授業の内、3つが今日お越しいただいた久木田雅義先生をはじめ、木下幸夫先生、野村真一先生と、関西学院初等部の先生方の授業です。


何事においても努力なしに向上することはあり得ません。
授業が楽しくなるかならないかは、先生方の向上心と絶え間ざる努力に負うところ大でしょう。

こういった研究に取り組む先生が多数在籍されているという事実からも、関西学院の教師力は更なる向上を常に目指され、今後も益々上がって行くであろうと思われます。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白イベント化で学校生活を楽しく

関西学院初等部では、”Mastery for Setvice” 他者を思いやる気持ちを大切に育てていらっしゃいます。

では、行き着くところ「競争はしないで、みんなで仲良く同時にゴール」なのかというと、決してそうではありません。
よきライバルを見つけて 競い合う心も 育てようとしていらっしゃいます。

関西学院の目指す競い合い、それは心地よいスポーツマンシップとしての競い合いであるように思います。
"One for All, ALL for One"の 世界ですね。

それにしても、関西学院初等部はイベント作りがうまい!と感心させられます。
「お誕生日会」、「チーム対抗マラソン」、「係り活動フェスティバル(カカフェス)」、「三日月文学大賞」や「算数じゃんけん大会など」・・・いろんなことを競技やイベントにしてしまいますね。
毎日が楽しそうです。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白キリスト教教育の持つ可能性

無神論者にとっては、毎日行われる礼拝は 全く無駄な時間と映るかもしれません。
ならば、これに変わる「心の教育」は何を拠り所にすれば良いのでしょうか。
これまで行われてきた、文科省主導の「道徳」授業の無力さは、ご父兄の方も十分ご存知かと思います。

縁の下の力持ちの存在に心を配ることなど、他者を思いやる気持ちを 毎日学ぶことは、実は日本の戦後教育で置いてけぼりにされてきた、とても大事な事柄なのではないでしょうか。

キリスト教を学ぶことには十分意義があります。

もっと合理的に言い換えるなら、キリスト教教育は、欧米人の多くと 精神的支柱を 共有化するということに繋がります。

これからの日本社会は、否応なく「世界」を相手にする機会が 増えることでしょう。
そのときに、相手の気持ちを理解できるかどうかが 成果を得るための 大きな分岐点になってきます。

キリスト教のメンタリティを 共有化することで、相手の感情に共感し、予測できることは、キリスト教圏での あらゆる交渉ごとを 進める上で、大きな強みとなってくるはずです。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白
通学の混雑を回避するためには

高槻、茨木、吹田から関西学院は 毎日通学させるには"遠い"と思う方も多いかもしれません。
また、距離以上に、乗降客が多い上に支線が三方向に分岐する阪急十三駅での(経路によっては西宮北口でも)乗換を心配される方も多いと思います。

それを解決するのが大阪モノレールの活用です。
南茨木、千里からはモノレールを使って、蛍池駅にアクセスし、阪急で宝塚に向かえば、約10分余計にかかりますが、巨大ターミナル駅での乗換を回避することができます。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白一貫校選びを間違えないために

小・中・高一貫校は ブランドで選ぶものではありません。
他人の眼や評判で選ぶものでもありません。

そこでお子さんが小・中・高一貫で12年間を過ごすことを考えれば、労力を惜しまず、ご自身の目で、しっかり見極めることが大切です。

今日の模擬授業に参加された保護者の方の中には、キリスト教の学校ならではの 関西学院初等部の教え方、育て方が凝縮されていると感じた方は多かったと思います。


関西学院初等部の 教室での説明会も 回を重ねるごとに、ベールを剥ぐように、その魅力が 鮮明になってきたように思います。

村田副校長先生、久木田先生、日曜日にもかかわらず 茨木までお越しくださり、熱いお話、授業を見せていただきまして 本当にありがとうございました。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白余白3月3日(月)

余白関西学院初等部 学校説明会U

余白
余白関西学院初等部 学校説明会Uのチラシ


関西学院初等部より、4月12日(土)に 開催される、学校説明会Uの ご案内を お送りいただきました。

今回の説明会の特色は、なんと言っても、初等部のチャペルではなく、関西学院 上ヶ原キャンパスの 礼拝堂で 開催される点でしょう。

関西学院の初等部入学を 考える場合、大学キャンパスを見ておくことは、とても大切なことではないでしょうか。
お子さんを関西学院に入学させるということは、すなわち、関西学院大学に進学し、そこでキャンパスライフを過ごす、ということです。

関西学院への進学を希望されるなら、初等部単体だけで見ると、「木を見て森を見ず」、その魅力の 全貌を 見たことにはなりません。

”日本一美しいキャンパス”と呼ばれる、上ヶ原キャンパスは必見です。

また、この日は、初等部紹介の後、福井校長先生と 中学部長の 座談会、大学生による 歓迎メッセージ、チアリーディング・吹奏楽部演奏等、普段の説明会では 見ることのできない 一面を 見せていただけます。

ぜひ、足を運ばれることをお勧めします。


      関西学院初等部 学校説明会U

日時:4月12日(土) 10:00〜11:45
場所:関西学院中高部 礼拝堂
内容:初等部紹介
   初等部校長と中学部長の座談会
   大学生による、歓迎メッセージ・
   チアリーディング。吹奏楽部演奏等
申込:初等部HPより
申込期間:
   3月3日〜4月10日(木)


小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白余白1月25日(土)

余白関西学院初等部 学校説明会


余白


2014年1月25日(土) 関関同立洛南小学校のトップをきって 開催された、関西学院初等部の2015年度 第1回学校説明会に 行ってきました。


学校に向かう途中、ちょうど下校時間と重なり 大勢の初等部の生徒さんとすれ違い、何度も 「こんにちは!」という 元気な挨拶をしていただきました。

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お兄さんたちに「こんにちは!」と言われて、はずかしそうに、嬉しそうに 手をつないだお母さんを見上げる お子さんの ほほえましい場面にも 出会いました。

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受付開始時間は 12時ということで、時間までは 門の前に 列ができており、いよいよ始まった、2015年度の入試への 期待と 関心の高さを 感じました。

開会礼拝の後 校長先生の ご挨拶がありました。


福田 靖弘校長先生 講話

 年があらたまりました。おめでとうございます。
また本日はたくさんの方にご来場いただきありがとうございます。
今年は「午年」です。本校でも、6年と5年がその年にあたります。
馬は情愛の深い、ただいるだけで全てを受け入れてくれるという動物だそうです。
古来の言葉に「しっかりと抱いて、下におろして歩かせる」というものがあります。
これこそ 子育ての真髄であるといえます。
「しっかりといだいて」というのは「十分な受容」であり、「下に降ろして歩かせる」というのは「信頼の分離」であります。
このあと お子様をお預かりして5年生がご家族のかわりに十分な受容をなします。
あるがままの姿をお見せしたいと思います。
お父さん お母さんと離れた時間、どんなことをしたのか。みなさん お家に帰ってたくさん話をしてあげてください。


そのあとムービーで1年をまとめた たくさんの写真を見ながら、初等部の紹介をしていただきました。
学校行事や日々の生活の中のとてもいい場面場面が切り取られていました。

ムービーが終わると、ゼッケンをつけた子どもたちが退場しました。

続いては関西学院初等部の説明会では 恒例となった、先生方による座談会です。



座談会
(野村先生(5年担任)・河内先生(6年担任)・久木田先生(1年担任)・緒方先生(1年担任)・村田副校長先生)

村田副校長先生:
「今日は初等部のスタートとゴールということで、1年生の先生2人と高学年の先生2人に来ていただいています。まず「自己紹介」ではなく「他己紹介からお願いします。」

久木田先生(1年生)からの 緒方先生(1年生)の紹介:
 まず掲示物がきめ細やかで目を引きます。子どもたちが興味を持って取り組めるように配慮されています。
冬野菜の観察も掲示されているのですが、冬野菜は成長が遅いのが残念です。
またご自身は野球をされていて草野球チームにもはいっていらっしゃいます。
6年間無遅刻無欠席です。

緒方先生から 久木田先生の紹介:
マラソンが好きでいつもトレーニングされています。今子どもたちもマラソンをしていますが、一番走りたいのは久木田先生じゃないかと思います。
家庭菜園もされていて、学校でもたくさんのことをたすけていただいています。
放課後 久木田先生がいらっしゃらないなと捜すと たいてい畑にいらっしゃいます。

河内先生(6年生)から 野村先生(5年生)の紹介:
おもしろくて 何でもよくご存じです。
いろんな事をお聞きしても 何でもご存知で、的確な答えを短くいただけます。
それに こう見えてオシャレです。

野村先生から 河内先生の紹介:
以前は今よりも少し髪の色が明るかったので この町で見るとジェンヌかと・・・
海外や北海道にもいらっしゃったことがあるそうですが 話してみると関西人で。すごくよくしゃべる方です。
またボランティア活動にも熱心です。


(写真提供:関西学院初等部)


初等部1年生の特徴

久木田先生:
「1つめに「まじめ」です。
2つめに「やさしい」。
3つめに「素直」です。

今マラソンを真面目に一生懸命取り組んでいます。
順位が2位から17位に下がって 泣いてしまう子もいるぐらいです。

また 色鉛筆を下に全部落としてしまった子がいて 色の数より多い子どもたちが集まって 拾ってあげる、ということもありました。


入学前に 持っておきたい力、資質

緒方先生:「聞く」を大切にしてほしいと思います。
普段から 家庭でもしっかりと聞けるようにしていただきたいです。
初等部では いつも「目と心で聞きなさい」と言っています。
もうひとつは「元気なあいさつができる」こと。
躾けられた きれいなあいさつではなく、目を見て 元気にできることが大切です。


高学年の特徴

野村先生:「チーム」で取り組むのが得意です。
話し合いでも、百人一首でも、ドッジボールでも、いろいろ調べて作戦をたてチームで本気で取り組んでいます。

またマラソンでは、毎回合計タイムを計っているんですが 友だちを励まし応援している。そうするとマラソンは個人競技のようでそうではないんです。


初等部の基本「キリスト教主義」・毎朝行われる 礼拝の価値

河内先生:みんなが とても大事にしている時間です。
久木田先生:毎朝 ここに来ることで スイッチがはいります。


1年生の「英語」

緒方先生:まず英語にふれる、慣れる、耳を作ることが大事だと思います。
簡単な質疑応答を 毎日繰り返しています。
毎日繰り返すことによって 子どもたちはみんなできるようになります。


高学年の「英語」

野村先生:びっくりしたのは 英語を聞き取る力がすごいことです。
そして 聞き取ることに終わらない。
そうすると発信したくなる。
そうすると「会話」になります。
そして英語を学ぶだけでなく、触れる経験を豊かにしているので、外国の人に関わる時 恐怖心、劣等感を持たずに取り組めるんです。


初等部の 授業の特徴

久木田先生:「一人がわかる、一人ができる」よりも、「みんながわかる、みんなができる」ことに重きをおいて進めています。
問題を作って友だちに解いてもらうなど、学びあえる、一緒に学ぶということを体感できています。

野村先生:国語については、説明文には 構造の特徴が 3つあるということ、物語文では 主人公の中に 必ず 変化があるんだということ。
そのような「こうやったら読める」という技術を 学年に応じて 教えています。
小学校の国語学習が 将来を左右する と思っています。


生活面、行事

河内先生:一番 成長を感じたのが「体育祭」でした。
仲間と同じ目標を持って 仲間と一緒に作り上げていくことに快感を見出しています。
友だちが 友だちを支える姿を、友だちが頑張る姿を 子どもたちは しっかりと見ています。

野村先生:文化祭については 自分をどれだけ解放できるか、解き放てるかだと思っています。合唱では 歌う自分の声に感動して 涙することもあり、素敵な瞬間だと毎年感動しています。


子どもの トラブル

緒方先生:1年生は「○○くんが〜した。」と話してきます。
じゃあ されたことだけでなく 自分がしてしまったことについて聞くと、考えます。
そして 自分も「謝りたい」と言うようになります。
そして そのうちそれを 自分たちで できるようになります。
「先生、○○くんとケンカしたけど 仲直りしたよ」というように。


初等部の 教師の特徴

河内先生:子どもが好きです。子どもと一緒に何かをするのが大好きです。
ご父兄の皆さんの次に 健やかな子どもたちの成長を願っているのは私たちだと自信をもっています。


子どもの「チーム力」
野村先生:この時期になると このクラスとももうすぐお別れなのかという気持ちが出てきます。クラス特有のオリジナルなお祈りであったり、係り活動フェスティバル(カカフェス)、百人一首、ドッジボールなど、子どもたちはみんなで この時期をおもいっきり楽しもうとしています。


村田副校長先生:今日は「チーム」という言葉がよくでてきましたが、それはわれわれのスクールモットーが「Mastery for Service」だから必然こういう流れになるのです。
そして「そうありたい」と願っている子どもたちを 私たちは望んでいます。



最後に今日配布された「入試スケジュール」をもとに今後の予定を説明されました。



関西学院初等部 2015年度 入試関連日程

説明会日程
 2月15日(土)  授業参観
 4月12日(日)  学校説明会U
 5月10日(土)  体験授業
 6月 7日(土)  オープンスクール
 7月12日(土)  入試説明会・個別相談会)

入試日程
 8月25日(月)〜9月 2日(火) 検定料納付期間
 8月27日(水)〜9月 2日(火) 出願期間
 9月 9日(火)〜9月30日(火) 面接期間
10月 1日(水)  適性検査(個別適正・集団適正)
10月 3日(金)  合格発表

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白伝わってきた 関西学院初等部の ”今”
余白〜先生方の思いと 生徒たちの姿〜


今日の説明会で 感じたことは、関西学院初等部の「変化」です。
開校当初は 伝統を誇る「関西学院」という名前に憧れる一方、ともすれば「敷居が高いのでは」という思いも否めなかった 関西学院初等部が、どんどん身近に生き生きと、そして 熱く感じられるようになりました。

それは 一昨年から始められた「座談会」によるところが大きいのではないかと思います。

特に、昨年からの 現場の先生方による「座談会」は、より ダイレクトに 関西学院初等部の日常が 伝わってきます。

そして、何より 子どもたちの様子を語られる 先生方の熱い思いが、聞いているこちらにも どんどん 響いてくるのです。

体育祭や 文化祭の時の 子どもたちの様子を聞いて 胸が熱くなることもありました。

今日の「座談会」の中で 村田副校長先生が「子どもたちは こんなにカッコいいんだ、こんなに素敵なんだ と語る 君たちが カッコいいと思いました。」と 先生方におっしゃった場面が ありました。

子どもたちを 熱く語る先生方がいて、そして それを カッコいい と評価する先生が いらっしゃる。
それは 素晴らしいことだ と感じました。

今の 関西学院初等部の 魅力が そこに現れていました。


2月の 学校公開、6月の オープンスクールで 

「今度は 自分たちの目で 生徒さんたちの様子を見たい。初等部の生徒さんに 会いたい。」

そう 思わせてくれる 学校説明会でした。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白余白12月12日(木)

余白関西学院初等部 学校説明会と 学校公開会


余白

余白

関西学院初等部より、1月25日(土)の学校説明会と、2月15日(土)の学校公開会のご案内を頂きました。

来年度の入試イベントでは、かなり早い時期に実施される学校説明会になっています。
特に、先生方による座談会では、子供たちの学び様子や、教え方の工夫についてなど、幅広く知ることができます。

先生方を見て、「好きになれるか、なれないか」は 12年一貫教育で お子さんを託す上で、とても重要なことです。


また、学校公開会は 実際の授業を見ることで、関西学院初等部という学校が どのような方向性でお子さんを育てようとしているのか、校風も含めしっかり 伝わってくるでしょう。

創生期から円熟期に向かおうとする 関西学院初等部の「今」をご自身の目でご確認ください。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白 11月8日(金)
余白
関西学院初等部 教育セミナー
余白「2014年度 入試を 振り返って」
余白を 開催しました。



余白
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白本年度の 入試も 一段落し、次年度の 入試に 向けた 新たなシーズンが 始まりました。

イグザム幼児教室では 新年度入試に向けた企画の 第1弾として、関西学院初等部より
村田辰明 副校長先生と 秋山澄恵 先生を お迎えして 教育セミナー「2014年度入試を 振り返って」を 開催しました。


開始前から「関西学院初等部 学校説明」と いう画面が 映し出されていましたが、注目したいのは、そこで使われていたのが 初等部の写真では なく、日本の大学の キャンパスの中でも 「一番 美しい」 と 言われている、関西学院大学の キャンパスの 写真だったことです。

方向性として「 関西学院は 大学までの 一貫教育をおこなう 学校である」 という 特色を 前面に押し出されて いるようでした。

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余白写真提供:関西学院初等部




村田辰明 副校長先生 
余白関西学院初等部の 学校説明 と 2014年度入試を 振り返って



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生徒の心に寄り添う先生方

初等部には 子供たちに「近い」先生が 大勢います。
近い というのは 距離的な ものではなく、心が 寄り添う ということです。

一度 昼休み時間に 初等部のグランドを 覗いて 見ていただければ、どれだけ多くの先生が 子供たちと 一緒に 遊んでいるかが わかっていただけると 思います。
うちの学校には昼休みに職員室でコーヒーを飲んでいる先生は一人もいません。

また、授業の腕を 上げたいという 思いを 持った先生が たくさんいます。
若い先生たちは、先輩の先生の授業を見て さらに 意見交換しながら 学ぶ、これを授業研究「カンファレンス」と呼んでいますが、この時間を 関西学院初等部では 一般的な学校に比べ 圧倒的に 多く設けています。


スクール・モットー"Mastery For Service"を 育む 毎日の礼拝"

チャペルでの 礼拝は 毎朝、全校生徒 揃って 行なっています。
賛美歌を 歌い、聖書を 聞き、宗教主事の 先生の お話を 聞くのが 日課に なっています。

週に 1度は 児童礼拝の日が 設定されています。
そこでは、子供たちが進行し、話をします。
生徒1人ひとりに、6年間に 1度だけ、作文を 披露する日が やって来ます。



今日は そんな児童の 作文を ご紹介いただきました。

兄が 中学部に 在籍し、体育系のクラブに 入っているのですが、怪我のため、レギュラーからも 外れ、試合に 出ることが できなくなりました。
それでも ヤケになることなく、声を 枯らしてチームを 応援する姿を見て、兄を 見直した という 内容でした。

初等部の生徒の作文では、 ある傾向があって、自分のことではなく、他者の良い所に ついて、語る生徒が 多いという お話を伺いました。

このように、毎日の礼拝の中で、澄んだ声で賛美歌を歌い、いい話を聞いて 心を浄化することで、 ”Mastery For Service” の 精神が 少しずつ価値観として 浸透してていくのだ と思いました。

一方、体育祭では、1年生から 6年生まで クラスごとに 縦割りの チーム分けをして、精一杯闘います。
チームのために 一丸となり、競技に参加し、応援し、勝ち負けを 真剣に 競います。
体育祭の 前には、休み時間になると あちこちで 子供たちが自主練習している姿が 見られるそうです。


続いて 関西学院初等部の 1年、お弁当、入学式、体育祭、クリスマス礼拝、マラソン大会などの 様子を、スクリーンに映し出された画像を見ながら、ご説明いただきました。
明るく元気な 関西学院初等部生の姿が 印象的です。


入試について
10月に 実施された、初等部の入試について、実際の問題例を含め ご紹介くださいました。
イグザム生の皆さんには、日を改めて 教室で詳しくご紹介します。
授業 でも、早速ペーパー問題に 取り入れていきたいと 考えています。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白村田副校長先生の、颯爽と身振り・手振りを交えて 話される様子は、さながらオーケストラの指揮者 というイメージです。
こういったボディ・ランゲージも「子供たちへの伝え方」をしっかりと研究、共有化している関西学院ならではのもので、この後でお話いただいた秋山先生を見ても、それが「子供たちに わかりやすく伝えるために必要な スキルのひとつ」として 身についていることが わかります。

そんな中でも、村田副校長先生のボディ・ランゲージは、お手本になるものだと思います。
それは、後で 写真を選ぶときに よくわかります。
どの写真を見ても、本当に 絵になるお姿です。


関西学院初等部の 教育改善への 取組み

村田副校長先生を中心に 「授業のユニバーサルデザイン研究会関西支部」を主催していらっしゃいます。

村田辰明 先生の著書
社会科授業のユニバーサルデザイン
温かい仲間関係をつくる朝の会・帰りの会

村田副校長先生は、関西学院初等部の先生方のまとめ役という お立場以上に、関西学院初等部の マエストロ という印象を受ける方です。



秋山澄恵先生  関西学院初等部の 音楽授業


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余白関西学院初等部 秋山澄恵 先生


今日は 初等部でやっている音楽を 少しでも知ってもらいたいと思い、やってきました。
私は 関西学院初等部の 開校の時から 音楽を 教えてきました。
音楽が 大好きで、それまでも 公立の学校で 音楽を 教えてきましたが、初等部が 大好きです。
初等部の 子供たちを 自慢に 思います。

初等部の子供たちと 授業をするのが 本当に楽しくて しょうがありません。
子供たちと 一緒に 歌を歌い、楽器を 演奏するのが こんなにも 楽しいものだったのか と 改めて 思っています。

初等部では 廊下を走ることは、もちろん 禁止されているのですが、教師の私が つい、小走りになって 教室の 担任のところに 向かってしまいます。
「今日の音楽授業で この子が こんなだったよ」と 担任に すぐ 伝えたくて、伝えたくて 思わず 小走りになってしまうのです。
「教室に帰って 子どもたちに 伝えてくださいね」と お願いしています。

私が 音楽を 子供たちに 教えるというよりも 毎日 子供たちから 音楽のすばらしさを 教えてもらっています。

今、文化祭のことで 頭が一杯です。
夜中に パッと閃いて「こんな風に しよう。」と 飛び起きることもあります。

文化祭は 小学校の音楽会とは 違います。
子供と教員と みんなで作り上げていくのです。
かなり難しいレベルのことを やらせています。
だったら できる子だけがやるのか。
違うんです。
1学年90人が 一緒に演奏します。
みんなが 本当に真剣に取り組んでいるんです。

休み時間には 自主的に音楽室にやってきて 練習する子が 何人もいます。
リコーダーの音が 音楽室に ピーピー 響いています。
はっきり言って 下手な子もいます。
でも、一人で 練習するんじゃなくて、その子と 一緒に やってくる子が 必ずいます。

自分ができないと思ったら、上手な子に「教えて」と言い、そのこと一緒にやってきて教えてもらっています。

「先生、ぼく こないだより上手になったで」
「ぼく こないだ でけへんかっところが できるようになったで。つぎは 明日 ぼく がんばるわ」と言って帰っていきます。

子供たちのレベルは どんどん上がっています。

なにも私は 全ての子供たちが 音楽家になることを 望んでiいるわけではありません。
けれど 音楽は 一生涯 子供たち 一人ひとりの 心を育てるものだ と思っています。


子供たちが とっても 好きな 賛美歌のひとつに、「どんなに小さな 小鳥でも」という歌が あります。

『どんなに 小さい小鳥でも 神様が育ててくださる って イエス様の お言葉

 名前も 知らない野の花でも 神様は咲かしてくださる って イエス様の お言葉

 良い子になれない 私でも 神様は愛してくださる って イエス様の お言葉』

聖書の 言葉から 賛美歌は 作られています。

この賛美歌を 初めて歌った男の子が、私のところに 駆け寄ってきて言いました。
今は 中学部の 1年生に進級している ちょっとやんちゃな子です。
ガキ大将的ですが、心があって、私の 大好きな子です。

「ぼくな、この歌 歌ったら 胸がきゅんと するねん」
「そう、この歌好きなん?」と、私。
「違うねん。この歌の3番歌ったらな、胸がきゅんとするねん」
「何でやと 思う?」
「ぼくな、良い子や ないねん。友達と喧嘩するしな」

「でも、こんな ぼくでも 神様は 愛してくれるんやね」 

この子達が、作らない素直な笑顔で 歌うんです。
その顔を見たとき、私も 基本を忘れていたことを 思い出しました。

子供たちは、6年間 賛美歌を通して、心を、歌声を 磨いています。

音楽に大切なのは 上手いとか、下手とか、良い声とかでは ないんです。
私は 子供たちにこう言っています。
「歌の中に あなたの心が 見える歌を 歌いなさい」
「あなたが 歌いたい歌を 歌いなさい」
「外れていても 良いんです」
「歌詞を 間違って いいんです」

6年生の中には 変声期を迎えた子も います。
でも、恥ずかしがらずに ありのままの 声を 出すように 言っています。

そんな 初等部の子供たちが歌う賛美歌は、とても素晴らしい 歌声です。

授業参観(公開授業)でも 聴いていただく機会が あると思います。
ぜひ聞いてください。

全員が 自分の声を 生かして、歌う、それも 神様から頂いた 声なんです。
それが 初等部の 音楽です。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白子供たちへの 愛情あふれる 接し方が 目に 浮かぶようでした。

声楽が ご専門の 秋山先生ですが、この日は 声が 少し ハスキーでした。
なぜなら、「来週の 土曜日が 文化祭で、ガンガンに 練習しているので 声が 枯れてしまったから」 とのことでした。

キラキラする瞳で、ふれあいの中で 感じ取った 初等部の 生徒たちの様子を、 歯切れよい、 情熱的な マシンガン・トークで たくさん たくさん お話して くださいました。

小さな体に 似合わず、迸る 情熱で 生徒たちに 体当たり指導される 熱血先生でした。
私どもが 勝手に持っていた「音楽の先生」のイメージを覆す、”ミス・ダイナマイト” という 感じです。


そして、何よりも 印象に残ったのが、秋山先生が「初等部は、自分たちは、音楽を こんなに上手く教えている」ではなく、「教わる 子供たちの 素晴らしさ」を 伝えようとする、まさに、”Mastery For Service”の 精神を 当たり前のように 見せてくれたことです。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白アメリカのことわざに「ドリルを売りたければ穴を売れ」というのがあります。
ドリルの歯がどんな材質でできていて、回転数が他のドリルより高くて・・・などと、説明するよりも、空けた穴を見せて、「このドリルは、こんなに綺麗な穴を開けることができますよ」とひとこと 言うほうがずっと効果的だという話です。
なぜなら、お客は綺麗な穴を空けたくて ドリルを選ぶのですから。

この例えを 小学校の説明会に置き換えた場合、方針がこうで、 教え方がこうだと説明する時間を多く取るよりも、生徒や先生の素敵な姿を見せるのが、最も印象に残り、志望動機につながる ということです。

関西学院初等部は、今 まさにそれを 実践し始めたところではないでしょうか。

通学時間の長さを 超える魅力を感じれば、遠くからの受験生も増えることでしょう。
イグザム幼児教室でも、新たな道しるべが 確実に立った思いがします。



トーン・チャイムを使った音楽授業を体験

今日の生徒は、参加された お母様方です。
トーン・チャイムを 手にするのは 初めて という方が ほとんどです。

アルミ合金の筒に ゴム製のハンマーが 付いていて、筒を持って振ると ハンマーが 筒を打って 音が鳴る仕組です。

鳴らすと 柔らかな 音が 教室一杯に 広がって、美しい音色は いつまでも 余韻を 残します。
この楽器は ハンドベル同様、 1つの音しか 出ないので、一人では 楽曲を 演奏できません。
ですから、みんなで 呼吸を 合わせて 1つの音楽を つむぎます。

両手に ペアで 一音の トーンチャイムが 配られ、それを 実際に 全員で 演奏してみます。
曲目は「ウエストミンスターの 鐘」。

初めて演奏するには 難しそうな曲名ですが、実は、学校で よく 聞く”♪キン・コン・カン・コーン”という チャイムの 曲です。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白初めての 楽器を 手にして、やや緊張する お母様方でしたが、いざ演奏が始まり、演奏が終わるころには、実に楽しそうな、そして 柔らかな 表情に 変わっていきました。

とても短いものでしたが、演奏が終わると、安堵感と 達成感、そして 全員で演奏した という 一体感が 生まれたような 気がします。

お母様方も、楽器演奏の 楽しさを 改めて 追体験されたのでは ないでしょうか。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白秋山先生は 今日の 体験授業のために、人数分の トーンチャイムを キャスター付きの大きなキャリーバッグに つめて 持ってきてくださいました。

「第17回 授業のユニバーサルデザイン研究会 in 関西」の初等部開催を 明日に控えた 村田副校長先生、そして、文化祭という大イベントを直前に控えた秋山先生、本当にお忙しい中、イグザム幼児教室にお越しくださっての 素晴らしい説明会に、 深く 感謝いたします。
本当にありがとうございました。


今日の 魅力的な 体験授業で 聴かせていただいた、柔らかい 余韻を残す トーン・チャイムの 心地よい音色が 忘れられません。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白関西学院初等部 2015年度入試関連日程
(順次HPで 受付開始予定)

12月19日には クリスマス礼拝が公開されます。
子供たちの 澄んだ歌声による 賛美歌を ぜひ聴いてみてください。

また、関西学院初等部では、例年に比べ、早めの説明会が予定されています。
説明会では、先生方の 公開座談会も 開かれていて、先生方の 生徒や学校に 対する思いなど、生の声を 聞くことができます。


2013年
12月19日 クリスマス礼拝

2014年
1月25日 学校説明会T
2月15日 授業参観(公開授業)
4月    学校説明会U
5月    体験授業
6月    オープンスクール
7月    入試説明会
10月    入学試験



小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白 10月3日(火) 関西学院初等部 合格発表


関西学院初等部の 合格発表が ありました。
イグザム幼児教室からは 3名が 受験され、2名が 合格を 頂きました。(合格率67%)
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白10月1日(火) 関西学院初等部 入学試験

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秋を感じさせる好天のこの日、関西学院初等部の入学試験(ペーパー・行動観察)が実施されました。
イグザム生の受験生も元気に入試会場に入っていきました。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白7月13日(土) 関西学院初等部 入試説明会


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7月13日(土)関西学院初等部の入試説明会に参加しました。
開会礼拝の後、福田靖弘校長先生の 挨拶がありました。


福田 靖弘校長先生 挨拶

4月から「学校説明会」、5月の「体験授業・施設公開」、先月の「オープンスクール・児童とのふれあい」、そして 本日の「入試説明会」と 関西学院初等部の様子を 少しでもわかりやすい形で と おつきあい いただきました。
たくさん参加いただき しかも 熱心に お聞き頂き 感謝いたします。

いただいた 感想の中には、実際の ビデオや 子どもの姿を 見て「百聞は 一見にしかず」である と いう言葉を 届けて下さった方が いらっしゃいます。

「関西学院初等部は、敷居が 高いのではないか。」
「何か 特殊なことを しているのではないか。」
と さまざまな ことを 思っていらっしゃるのを 耳にします。

しかし「児童との ふれあい」で、4年生の お姉さんが ひざを ついて お嬢様に あいさつを してくれたこと、また 外では 自分の タオルで 子どもの 汗を ぬぐってくれたことが 印象に 残っている、との 声が寄せられました。

自分の子どもを 送り届けてくれた 5年生のお兄さんが 外で 楽しく 遊んでおられたのを 見て、ぜひ この学校で 学ばせたいと思った。とおしゃっています。

幼い子どもたちに どう対応することが 使命なのかを 考えた 子どもがいます。

これらは、決して マニュアルでは ない その場、その場の 状況に応じて ひとりひとりの子どもが 判断した結果ではないか と思っております。

お子様が 帰られて、ぜひ 今度は 自分自身も 案内役を務めたい と ご家族に 話されたそうです。

「心の動く 子ども」、そして そのことに気づき、同じように 「心動かすことの できる 家族」を 持っている、そういう子どもを 求めています。




ステージ発表

1年生と 6年生の 歌の 発表がありました。
昨年は 6年生だけの 発表でしたが、今年 初めて1年生の 元気な歌が 加わりました。
今日 説明会に 参加された 保護者の方々の中にも 「来年は・・・」と 自分の お子さんの 姿と 重ね合わせた人も 多かったのでは ないでしょうか。


余白


村田 辰明副校長先生 入試についての説明

募集人員  男女 計90人

親子面接  9月18日(水)〜9月30日(月)

個別・集団適性検査  10月1日(火)


個別適性検査
  @自然に 関する 内容
  A社会に 関する 内容
  B数や 図形に 関する 内容
  C言葉に関する内容
  Dルールや マナーに 関する 内容
  E体の動きに 関する 内容
 
それぞれを、過去の問題に ついての 例を 挙げながらの 説明が ありました。
@〜Eに ついては、難問・奇問は 避け、一般的 常識的な 問題を 出題します、ということでした。

集団適性検査
十数名のグループで、何かを作ったり 遊んだりします。
これまでの例を挙げると、「ボール運びリレー」「つみきならべ」などをしました。

お友だちに 対して「がんばれ」と声を かけたからよい、順番を 譲ったからよい、というのではなく、協調しながら 状況に 応じて どのように 適切に 行動するか を見ます。


親子面接
面接官は 2名
子ども5分、保護者5分の 10分間

入室後、子どもに「名前・受験番号・幼稚園」を 言ってもらった後 着席。
内容は、子どもが 日常生活において 家族や 友だちと どのように かかわっているか を中心に 質問。
上手に・巧みに 答えるよりも、正直に 自分の言葉で 一生懸命に 話す姿を 求める。(保護者に ついても 同じ)

個別・集団適性検査の日
運動しやすい 服装
お弁当・お茶持参(保護者とは 別に 試験会場でとる)
お弁当の 中身や 食べ方は 得点に 影響しない。

※面接の 日時の 変更には 一切応じません、とのことでした。

合格発表  10月3日(木)郵送
※補欠合格は出しません。合格者に 欠員がでた場合は その都度 対応いたします。

生まれ月  判定会議で考慮


西健明先生 願書の記入について

黒ボールペンまたは万年筆を使って 楷書で記入
氏名は戸籍の記載通り
「保護者」は 原則として 父母
家族の 備考欄・・・学校、通っている教会など 特に記入されたい 内容について お書きください。
間違った場合は 二重線で 訂正。
受験料の 納入は 8月26日〜9月3日。
返信用封筒の宛先の「様」を「行」や「宛」に 書き換えない。
出願期間以外は 願書を 受理しません。(早い遅いは 合否に影響しません)
9月10日までに 受験票が 届かない場合は 問い合わせてください。

出願について、細かな 注意点を 説明していただきました。


その後、適性検査の試験会場になる教室と 面接の会場の会議室を 見学しました。
面接会場は、実際のまま 机やイスなどを 設置された部屋に 入って 見ることができたので、全体の距離や 親子で座ったときの 雰囲気など 実感できたのでは ないでしょうか。

希望者には 個別相談が 行われました。




小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白4月27日(土)
 関西学院初等部 学校説明会



4月27日(土)関関同立の トップを 切って 開催された 関西学院初等部の 学校説明会に 行ってきました。

宝塚南口の 駅から 学校まで、花みずきや さつき パンジーなどの 花に 迎えられ、 たくさんの 御父兄の 方々と 一緒に 列を なして 歩いて 行くと、いよいよ 今年の 入試が 本格的に 始まった と いう、 身の 引き締まる 思いが しました。

余白関西学院学校説明会

ベーツチャペルにて、西先生の 司会で 始まった 説明会は、 開会礼拝の 後 福田校長先生の お話が ありました。

余白関西学院学校説明会式次第

  福田靖弘 校長先生挨拶

「夢みる 心 叶える 力を 育む」 を 今年の 言葉と されていることや、子どもたちが、試行錯誤 しながら 日々 たくましく 成長している 様子を 話して くださいました。
また 子どもたちの 力を 大きく 伸ばして いくためには「対話力」 が 大事で ある と おっしゃって いました。

「私たちは 毎日 会いたい 友が いる。 毎日 受けたい 授業が ある。」 と 多くの 子どもたちが この 言葉を 口に している そうです。

「初等部しか 成し得ない、関西学院初等部に 通わなければ わからない ものが ある のでは ないか と 自負しています。」 と いう 校長先生の お言葉に つながる 子どもたちの 素直な 気持ちの 表れだ と 感じました。

最後に「私たちの 扉には 今 ノブは ついて おりません。 ノブは お母様方の 方に あります。
今日 この日 より この 扉を 明るく 広く 開けて いただきますよう お願いします。」 と いう 言葉で 締めくくられ ました。

余白関西学院2014年度入試案内パンフレット
余白関西学院初等部 2014年度入試 学校案内パンフレット

次に、 映像で 子どもたちの 毎日の 様子を 見せていただきました。
学校での 様子、校外活動、行事などの 中の とても いい 表情の 写真が たくさんありました。


  座談会

昨年から 始められた「座談会」ですが、今年は 冒頭に 村田副校長先生から、 アルゼンチン から 視察に いらっしゃった 26名の 方の お話が ありました。

学校に 来られる と まず「施設が すばらしい」 と 誉めて いただいた 方々も、最後には 「子どもたちが すばらしい」「先生が すばらしい」 と 言って 帰られたそうです。


やはり 「人」 が 大切です。
それが 伝わる 座談会に なれば、と いうことで、まず 元山先生、秋山先生、坂田先生、野村先生の 4名の 先生方が 自己紹介ならぬ、他己紹介で 始まりました。
他の 先生からの 紹介というのは、客観的で ある と いう ばかりでは なく、先生方 同士の よい雰囲気 と いうものも 伝わって きました。


「座談会」の 内容は、
1.授業に ついて 初等部の 特徴、キーワード
  国語教育に おいて、初等部の キーワードは「論理」で あること。
  音楽教育に おいては、「心」を キーワードとし、心の 表現を 一番の 目標に
  掲げて 授業を している と いうこと。
  また どの 教科に おいても 大切に している ことは 「言葉」 で ある と いうこと。

2.「キリスト教主義」 に ついて 。
  どんなところに "やさしさ" "たくましさ" "かしこさ" を 感じるか
  雷を 怖がり パニックに なった 一人の 子の ために、 みんなで 教室 いっぱいに
   てるてる坊主を 作った と いう 出来事から、 誰かの ために 祈りを ささげられる
   と いう 「やさしさ」

  1年生の「友だちと けんかを したけれど、 次の 日は すぐ 仲直り してるから 先生
   心配しないでね」 と いう 日記から、 仲間を 信じて いるから 強く なれる と
   いう 「たくましさ」

  自分の 力を 人の ために 使えるか、 失敗した 時に どんな 振り返りを して
  どんなことに 気付くか、 その ような ところに 出る 学力では ない 「かしこさ」

  それぞれ 学校生活の 中の 具体的な エピソードを 挙げながら 話して 下さいました。

3.クリスチャンではない 先生も たくさん おられ、 クリスチャンでは ない 生徒も
   たくさん 入学して 来られる。
  クリスチャンでは ない 先生に とっての 「礼拝」 に ついての 質問には
  「クリスチャンでは ないから こそ 新鮮で あり、心の 落ち着く かけがえの ない
   場所で ある」 と いう 答え でした。

4.先ほどの(学校紹介の)映像の 中から それぞれ 選ばれた 1枚の 写真は?

  「騎馬戦の 女の子 同士の 戦いの 写真」
  普段は すごく 静かな子が 闘争心を 見せた 1枚。
  「負けても 勝っても 泣ける 体育祭」を 掲げて 練習し、 準備し 体育祭を
  迎える 話。

  「文化祭で トーンチャイムを 演奏している 子の 写真」
  文化祭では 自分たちの 演奏に 涙ぐむ 子も いるそうです。

  「関西学院大学の ラグビー部の 選手との 交流の 写真」
  素直な 子ども たちに 出会って 原点に もどれる、大学生の 方も 成長している
   と いう お話。

  「メディアセンターで 本を 読んでいる 子の 写真」
  普段は とても 元気な 子が、 床に すわって ひとりで 静かに 本を 読んでいる。
  メディアセンターは そういう ひとりで いる ことを 楽しめる 場所で ある。

5.他県の 高校から 初等部に 来られた 先生に
 「高校と 違う 小学校の 魅力に ついて」 の 質問
  カルチャーショックを 受けている。
  劇的に 育って いく ところに 出会える。
  それが 小学校で あり、小学校の 先生は 細やかに 子どもを 見ている。
  何でもない 小さな 部分に こだわりを もって 子どもたちに 寄り添って いる。
  それは すごい 事だ と 思っている と おっしゃって いました。

6.先生方に とって「関西学院初等部」 とは 何ですか

  「第2の 家族で ある」
  「人生 そのもの の 場所である」
  「素の 自分で 向かい合える 素敵な 場所」
  「青春 そのもの。 退職するまで 青春時代 なんだろう」
   と、 それぞれ 挙げられました。


座談会の 最後に 村田副校長先生は「よく 初等部には どんな 子が 合っているか と 質問されますが、 かしこく なりたい、 やさしく なりたい、 たくましく なりたい と いうように 「そうなりたい」 と 強く 願っている 子どもが いい。」 と 座談会を 結ばれました。


最後に 入試に ついて スケジュールの 説明と、教員紹介が ありました。


  関西学院初等部 説明会日程

   5月11日(土)体験授業・施設公開・・・昨年の「体育」「音楽」
       「図工」「「生活」「国語」「英語」に加えて
        今年から「算数」が 加わりました。
   6月 8日(土)オープンスクール・児童との ふれあい
   7月13日(土)入試説明会・個別相談会
 
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白4月1日(月) 関西学院初等部 入試日程が
余白 発表されました。


8月28日(水)〜9月3日(火)  出願期間

9月18日(水)〜9月30日(月) 面接期間

10月1日(火)          適性検査(個別適性・集団適性)

10月3日(木)          合格発表



小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白3月31日(日) 関西学院初等部 学校説明会を
余白開催しました。



関西学院初等部 村田辰明副校長先生を イグザム幼児教室に お迎えし、学校説明会を 開催しました。

関西学院初等部村田副校長先生

この日は、関西学院初等部 1年「国語」授業の 一端を ご紹介 いただきました。
教科書に ある 「くちばし」の 単元を 例に、どのように授業を 行っているかを、参加された ご父兄を 対象に 模擬授業の 形で 進められました。


何を 学んだのかを はっきりさせる
文章との 出会いの 中で、「学びたくなる」「見たくなる」 と いう 思いを 大切にし、文章構造を ビジュアル化して 意識させる と いうものでした。

文章の 構造・論理を 理解させる 上で、「何を 学んだのかを はっきりさせる」ための 工夫を 随所に 感じました。

問いと 答えの 距離を 遠くする
例えば、その 答えが わかっている 子供に 全て 話させずに、 途中で とめて、「この後 ○○さんは なんと 言うと 思いますか?」と 周りに 問いかけたり、「今 わかったことを 自分の 言葉で 言ってください。」と 促したりと、「結論を 急がない 授業」 を 展開していることが 印象 に残りました。

 この 継続と 再生の 中で、問題解決を ひとまかせに したり、自分で 考えることを やめて しまうような「空白の 時間 」 を つくらない ことに 神経を 注ぎ、常に 仲間の 意見に 注目させる ことを 目指していることが 伝わって来ました。
それは、生徒 ひとり ひとりの 誇りを 大切にし、決して 恥は かかせないという、 気配りに 満ちた 授業でした。

余白関西学院初等部村田副校長先生

授業では、ペアに して 学んだり、ヒントを 出し合ったりして、「自分の 知識を 他者のために つかう」 教え合う 場面が 用意され、他者の 良さを 感じ取り ながら、人間関係の 重なりの 中で つかませる と いうものでした。


関西学院の学是である、"Mastery for Service" の 精神が いかに して 生徒たちの 中で 醸成されて いくのかを 垣間見る ことが できました。

余白関学初等部学校説明会

この後、関西学院初等部の 生徒の 姿を 収めた 様々な 映像を 見せていただきました。
日常生活や 行事の 中で、 笑顔で あったり、 真剣に 取り組む 表情で あったり、 さやわかな 映像を 見せて いただきました。


村田副校長先生に おかれましては、年度 最終日の お忙しい中、教室まで おはこび くださり、熱心な ご説明を いただきまして、誠に 有難う ございました。



余白関西学院初等部 説明会関連 日程

4月27日(土) 「学校説明会」
【詳細・申込みはコチラ↓】
http://www.kwansei.ac.jp/elementary/news/2013/news_20130401_007619.html

5月11日(土) 「体験授業・施設公開」
【詳細・申込みページ 準備中】

6月8日(土) 「オープンスクール・児童とのふれあい」
【詳細・申込みページ 準備中】

7月13日(土) 「入試説明会・個別相談会」
【詳細・申込みページ 準備中】


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